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2016/11/29

ミニコンポ

Dsc05620
 
ミニコンポを買いました。HMさんの「ラジオとCDが聴けるといいなあ」との声を反映しての導入です。HMさんはAMラジオが大のお気に入り。朝から夕方まではだいたいNHK第一です。
 
それからCD。これまではセパレートオーディオの複雑操作が億劫で、年始めに導入した(記事)せっかくのネットワークオーディオも使わずじまい(by HMさん)。そこをミニコンポであれば、聴きたいCDを入れてあとはリモコン操作だけ。とてもフレンドリーになります。
 
さて、今回購入したのはマランツというオーディオメーカーのミニコンポです。メーカーではミニコンポでなく「レシーバー」と呼んでいるそうで、普通のミニコンポとは違ってスピーカーの付属は無し。お好みでどうぞとなります。
 


スピーカーを選ぶときはなんでも良いわけではなく、アンプ性能とのマッチングを考えます。このミニコンポのアンプは最近流行のデジタルアンプということで、なかなかの駆動力が想定されます。筐体を持ってみると「中はもしかしてスカスカ?」というくらいの超軽量なので、ホントに駆動力出るのかなあと懸念してしまいますが、売り文句通りに受け取れば、組み合わせるべきスピーカーはそれなりのレベルのものが求められることになります。
 
とりあえず、これまで真空管アンプと組み合わせてきたスピーカーをそのまま使ってみることにしました。使ってみると・・・接続してエイジングで馴染んでくるにつれ、厚みのある音が出るようになり驚きました。どうやらマッチングは良好のようです。ところで、とりあえずのスピーカーと云いましたが値段はミニコンポの数倍もするものなので、それを鳴らせるということは、やはりこのデジタルアンプにはかなりの実力があるということでしょう。
 
使い始めてみるとミニコンポらしく操作が本当に楽。
 
CDは結局のところあまり聴いていませんが、ラジオを聴くのには大活躍しています。それからテレビの音源を入れてステレオで聴くのにも役立っています。また、このミニコンポは最新機種らしくネットワークオーディオにもつかえますが、iPhoneのアプリが使いづらくて今はまったく使用せず。。。
 
このコンポ、音にはなかなかの実力があるように書きました。それは本当にその通りで10万円くらいのプリメインアンプは凌駕しているでしょう。しかしながらこれまで使ってきた真空管アンプの“艶のある立体的な音”と比べてしまうと、どうしても音は平面的に聞こえてしまいます。これは、オーディオには疎いHMさんが聴いてもハッキリと差が感じ取れるほど。やはり本格オーディオの域には達せず、です。でも比べなければまったく問題なしに良い音。ここまで良いとは思っていませんでしたので、あと数年もすると実力伯仲になるかもしれませんね。
 
 
使いやすさと音の良さを手に入れること。これをいい感じに両立することができてハッピーな買い物となりました。使用頻度の高さがそれを表しています。
  
 
 
<参考>これまでの組み合わせ。真空管アンプは現在も使用中。
Dsc03970

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