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2016/12/18

【ペダル】シマノ→スピードプレイ

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ビンディングペダルをシマノからスピードプレイに戻しました。

ここ数ヶ月はシマノの固定クリート(左右遊びが無い)にて、ペダリング時に爪先開き(ガニ股)にならないよう矯正してきました(以前の記事)。当初は違和感だらけだった固定クリートもこのところは全く違和感なくなり、ペダリングはスムーズに出来るように。では以前のお気に入りだったスピードプレイに戻してみたらどうなるだろう?ということで交換してみました。
 

スピードプレイは左右の振り幅を大きく出来るのがその一つの特徴です。買ったままの状態で取り付けると、「ちょっとグラグラしすぎなんじゃないの?」というくらい振り幅が大きく、それが好きな人も多いかと思います。それとは逆に、これまで行ってきた「シマノの固定クリート」は左右振り幅を全く無くしてしまうものでした。
 
スピードプレイでも固定クリートのように左右振り幅を小さくすることが可能です。シマノではクリート自体を替えましたが、スピードプレイではクリートにあるイモねじの締め込み調整によって、振り幅を設定することが可能です。今回のスピードプレイへの交換の際には、その振り幅が小さくになるように調整してからクリートを取り付け。ただし振り幅ゼロにしてしまうと矯正効果の有無が見えなくなるので、少し左右に動くようにしました。
 
そしていつものように周回路へ。
 
走ってみるととても良い感じのペダリング。上の画像にあるように足はまっすぐ前方を向き続けています。固定クリート矯正する前は、意識しないとまっすぐにはならず気を緩めると次第に爪先が外開きに・・・という記憶があったのですが、今日は無意識に走り続けてもずっと前を向いたままでした。
 
これは良い意味で意外でした。クセだった右足爪先の外開きはカラダの歪みが原因だと思っていたので、歪みを治さないうちには解消しないだろうと見込んでいたんですがね。。。シマノ固定クリートによる矯正、どうやら効果有りです。
 
それから、振り幅を小さくしたスピードプレイについて。

まったく足下でフラフラしなくなり、スピードプレイっぽくなくなってしまいましたが、いまの自分にはとても好みの動き(フラフラしない)になりました。次はもっとイモねじ締めて振り幅ゼロにしてみようと思います。シマノより走りはじめでのキャッチがしやすいし、死角無しの足元になりました。
 
 
↓クリート振り幅調整は矢印のところで。振り幅の他に角度調整も兼ねています。角度も重要ですね。
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シマノとスピードプレイ、どっちがいい?

かなり多くの人が気になるポイントかと思います。昔はタイムがメインでしたので、シマノ、タイム、スピードプレイと3つを「おじぎ乗り」で経験したわけですが、どれが良いとかどれが速いとかいうことは無いように感じています。どれも良いと思います。
 
このところのクリート固定により気づかされることの多さを考えると、振り幅の広さよりも逆に固定できる方が面白いかな、、とは思うようになりました。今回のスピードプレイのように、イモねじ締め込みで振り幅調整と角度の両方を設定できるのは便利ですね。
 
 
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  <走行ログ>

走行時間: 59 分
走行距離: 26.6 km
平均速度: 27.0 km/h
平均心拍数: 141 bpm
平均ケイデンス: 74 rpm
 
 
今日は心拍数をあまり気にせずに走行。まだまだ復活とは云えない結果(平均速度に対して心拍数が上がりすぎ)ではありますが、1時間走りきることが出来ました。嬉しかったのは1周(約3km)だけながらアベレージ30km/hを超えたこと。
 
他にも、途中では38km/hくらいまで速度を上げてみたり、ヤジロベエのバランスポイントを前後に移動してペダル荷重位置を探ってみたり、脱力具合を変えてみたり、かなり楽しく試行錯誤できました。
 
走行自体は楽しくはあったものの、ペースを落とし気味にするとカラダがとたんに冷えてしまったりと、冬のロード練習の難しさも感じました。やっぱり冬はMTB。舗装路よりトレイルですね〜
 

 
 

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