« おうちで幸楽 | トップページ | 重いギアでフロントアップ »

2017/02/25

Fujifilm X-T20

Dscf2538
 
デビューしたてのFujifilm X-T20。これまでのX-T1(過去記事)と入れ替えで購入しました(他にレンズ4本、ボディ1台も下取りに出したので持ち出し無し)。X-T1からの代替は普通であればX-T2ですが、軽量コンパクトであることを優先して若干スペックの落ちるX-T20を選択。
 

上の画像にてX-T20に付いているレンズは、これまでX-T1、X-E1(過去記事)、X-M1(過去記事)で使ってきたXF27mm/F2.8。軽量コンパクトなレンズで、その形状からパンケーキレンズと呼ばれます。X-T20ボディとXF27mmレンズの組み合わせだと、横に並んでいるα7ii(過去記事)+ツァイス35mm/F1.4の半分にも満たない重量&容量。
 
 
↓上から見るとかなり大きさが違います
Dscf2534
 
 
XF27mmレンズはおもちゃみたいに小さくて軽くて、そして開放F値も2.8と単焦点にしては暗め。それでもかなり写りはいいと感じています。私自身とても好きなレンズ。時には一日付けっぱなしということも。HMさんのX-M1にもこれがいつも付きっぱなしでした。
 
 
↓XF27mm(これはX-T1につけて)
Xt1k8071
 
 
↓X-T20ボディにXF27mmレンズ。買った日にベランダから試写。
Dscx0033
 
 
今日はX-T20ボディにXF60mm/F2.4マクロレンズをつけて、近所の梅を撮ってみました。

Dscx0200


Dscx0198
 
 
さて今回のX-T20ボディですが、かなり使いやすくて良い機種です。写りも非常によくて、特にフジならではの肌色の良さには(これまでもそうでしたが)唸らされます。使い勝手については、液晶モニタがタッチパネルになっているのが大きな進化。ただし、ちょっと期待していたオートフォーカス(AF)速さの改善は期待ほどでは無く。AF速度はレンズで決まるところも大きいので仕方ないですかね。まあフジですからね。
 
使い勝手の良かったタッチ機能について少々。(1)タッチ場所にAFエリア移動、(2)タッチ場所でAF、(3)タッチ場所でAF+シャッター、の3つのモードがあります。常用するようになったのは(1)のエリア移動。ピッとタッチしてサッとAFエリア決定。細かなAFエリア移動が必要なときは、タッチした後に十字ボタン移動でOK。いままで十字キーでピコピコとエリア移動やっていたのがバカらしくなるほど。このモードでは、AF自体は今まで通りのシャッター半押しなので、戸惑いがまったく無くて便利さだけプラスされた感じです。ほかに(2)のタッチ場所でAFも便利。
 
X-T20には贅沢にも電子ビューファインダー(EVF)が付いています。晴天下で梅の花を撮るときには役立ちました。X-T1, X-T2にくらべるとちょっと小さいパネルかなと感じましたが、充分な大きさで、またキレイに見えました。ま、個人的にはEVFはほとんど使わないので無くても良いのですが。
 
 
総じてX-T20、いいんじゃないでしょうか。HMさん用に買ったつもりなのに、自分のα7iiそっちのけで、ここ数日はこればかりになってしまっています(^-^;
 
 
-----
 
 
(2/27追記)
 
X-T20はズームレンズ(XF18-55mm/F2.8-4)付きでの購入でした。昨日は初めてズームレンズ(のみ)を付けてお出かけ。フジは単焦点がいいのでズームはあまり使わないかなあ・・・と思っていたのですが、梅を撮ってみたらなかなか撮り塩梅はGoodでした。写りの評判がよいズームだけのことはあります。最後のMTBの1枚、もうちょっと暗部がねばるといいのですが。。。全体的にノッペリしてしまいました。
 

 
XF18-55mm
Dscx0315
 
 

XF18-55mm
Dscx0316
 
 

XF18-55mm
Dscx0317
 
 
----
 
・外付けマイクを付けてみました(記事
 
・購入特典のグリップが届きました。(記事
 

« おうちで幸楽 | トップページ | 重いギアでフロントアップ »

カメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593170/64939541

この記事へのトラックバック一覧です: Fujifilm X-T20:

« おうちで幸楽 | トップページ | 重いギアでフロントアップ »