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2017/02/25

重いギアでフロントアップ

Dscx0218
 
先日BIG.Nine Team Issueが戻ってきました(記事)。これでフロントアップ練も気兼ねなく出来る!ということで、今日は時間を見つけて駐車場で練習。
 
そう、戻ってきたバイクにはフロントショックがあるのです。O/Hされて動きが滑らかになったおかげで、フロント着地の際に手首への衝撃がほとんどありません。これは快適!
 


 
↓短い動画。X-T20&XF27mmで撮りました。

 
 
このところのフロントアップ練(前回記事)はシングルスピード(SS)バイクだったので、決まったギア比ですべてをこなす必要がありました。今回からはマルチスピード。SSでは試せなかったことも試せるように。
 
試したかったのは、ちょっと重いギア比。SSのギア比は、Team Issueではフロントアウター・リアロー(あるいは2枚目)が近いと思いますが、そこから1枚ずつ重くしていったときにどうか?というところです。
 
実際試してみたところ、1枚違うだけでもフロントの上がり方や対空の仕方がかなり異なってきます。今日のベストはローから3枚重くしたギア比。そのギア比では、カラダ(というか背中)を後傾させながらペダリングしていくと、チカラ要らずにゆっくりフロントが上がってくるのです。
 
これまでのギア比の場合は、後傾させたカラダを少しバイクの真ん中に戻してあげるとイイ感じだったのですが、今日のギア比では、後傾させたままのペダリングで上がったフロントをバランスさせやすいのです。だから全体の動きはよりシンプルに感じられます。リアブレーキレバーに指を掛けなくてもいいし、フロントの上がりも急激でないので、急いでいろんなアクションを起こさなくてもいいのです。
 
注意するとすれば「左右対称」と「ハンドルを腕のチカラで引っ張らない」こと(これまでの何回かの練習でも同じことを書いていたかと思います)。
 
とはいえ、まだまだ滞空時間は長くないので、今日の感触を思い出しながら地道に練習していくことにしましょう。

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